運営の基本方針
| 宜野湾市はごろも学習センターは、学校教育に関する研究、研修を行うとともに、青少年の社会参加活動と青少年の健全育成を支援し、本市における教育課題の解明と解決にあたる。 また、市民の生涯学習施設としての提供に努める。 平成23年度は教育研究所、適応指導教室、生涯学習施設の3つの機能をもって運営にあたる。 各機関の役割については、以下のように考え、具体的な諸事業を展開する。 |
本年度の取組の重点
(1) 長期研究教員、教科研究教員による実践研究の充実 (2) 情報教育研修の充実・強化 (3) 臨時的任用教職員研修の実施 (4) 幼稚園、学校経営研修会の実施 (6) 教育研究に関する資料の収集及び情報の発信 (7) はごろも教育ネットの充実・強化 (8) 教職員のメンタルヘルス研修の実施 |
所 務 分 掌
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職 名 |
分 掌 事 務 内 容 |
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所 長 |
○学習センターの経営・業務の統括
○学習センターの運営委員に関すること ○教育研究所の経営・管理に関すること ○教育研究所連盟に関すること ○適応指導教室経営・管理に関すること ○適応指導教室連絡協議会に関すること |
管理係長 (比嘉 祐子) |
○学習センター業務の企画・運営に関すること ○学習センターの運営委員会の事務に関すること ○予算の編成、執行等に関すること ○備品・消耗品等購入計画及び管理に関すること ○施設・設備の管理及び貸出に関すること ○庶務に関わる執行・整理・報告に関すること ○文書収受・発送・保管に関わること ○教育図書の購入及び整理・貸出に関すること ○『教育研究図書・資料目録』の発行に関すること ○情報教育の推進に関すること ○サーバー及びネットワークの管理・運営に関すること ○概要の編集に関すること |
研修係長 (西 康勝) |
○学習センターの業務の企画・運営
○教育研究所の運営に関すること ○研究教員の研修及び指導に関すること ○研究所の主催する研修・講座及び調査研究に関すること ○研究協力委員会に関すること ○教育研究所連盟に関すること ○情報教育の推進に関すること ○適応指導教室の運営に関すること |
| 事務職員 (花城 明奈) |
○庶務に関わる執行・整理・報告の事務に関すること ○文書収受・発送・保管事務に関すること ○備品・消耗品等購入計画及び管理に関すること ○教育図書の購入及び整理・貸出に関すること ○『教育研究図書・資料目録』の発行に関すること ○施設・設備の貸出に関すること ○諸業務に関わる支援 |
適応指導教室 特別実務研修員 (横山 美香) |
○心因的要因による不登校児童生徒の適応指導に関すること ○適応指導教室連絡協議会に関すること ○通級児童生徒の体験学習や交流事業に関すること ○通級児童生徒の学習支援に関すること ○関連施設との連絡調整に関すること ○臨床心理士、教育相談指導委員との連携に関すること |

| <調査研究> | ||
| 事 業 名 | 内 容 | 対 象 |
| ○児童・生徒理解調査 ステップ(小)・マルチ(中)調査 |
○児童生徒の心理的状況について把握し、教育相談の充実を図る。 | 小学校5年生・ 中学校2年生 |
| ○知能検査 | ○児童生徒の個性を多角的に捉え理解することにより、充実した支援を行う。 | 小学校3・5年生 中学校1年生 |
| ○標準学力検査 | ○児童生徒の1人1人の基本的な学習内容の達成状況を把握し、学習指導の充実を図り、「学年のたすき渡し」に資する。 | 小学校3・5年生 中学校1年生 |
| ○市知識・技能検査 | ○児童生徒1人ひとりが、当該学年における基礎的な知識・技能を確実に身につけさせることを目指し、市内小中学校における指導法の向上を目的とする。 | 小学校(2・4・6年生) 中学校(1年生) |
| ○研究協力員・研究協力校 による研究 |
○本市の抱える教育課題や新しい教育課題に対応するための調査研究を実施する。 |
研究協力員 (委 嘱) |
| ○大学との教育活動ネットワーク 推進事業(はごろも教育ネット) |
○教職員に大学における高度な教育、研究に触れる機会を提供すすとともに、本市学校教育の研究・調査及び事業に協力し、学校教育の充実並びに大学の教育研究・実践の推進を図る。 | 本市立学校・教職員 |
| ○教育用コンテンツの開発 | ○教材資料をデジタル化して関係機関に提供する。 |
(委 嘱) |
<研修講座> |
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| ○研究教員研修(長期研修) | ○研究主題に基づく理論及び実践研究を行う。 |
幼稚園・小・中学校 |
| ○情報教育担当者研修会 |
○教育情報化推進リーダーの研修を実施し指導力の向上を図る。 |
小・中学校教職員 |
| ○メンタルヘルス研修会 |
○教師と児童生徒の望ましい人間関係の確立を図る。 |
幼稚園・小・中学校 |
| ○情報教育スキルアップ研修会 | ○本市教職員等の情報活用能力の育成を図る。 | 各小学校・中学校 |
| ○管理職等研修会 | ○学校組織の経営力と運営力のさらなる力量を高める。 | 学校長・園長、教頭、 副園長 |
| ○10年経験者研修会(情報教育) | ○情報教育の知識・技能、実践的な指導力を養う。 | 在職期間が10年に達した小学校・中学校の教諭 |
| ○初任者研修会(情報教育) | ○情報教育の知識・技能、実践的な指導力を養う。 | 本年度採用された小学校・中学校の教諭 |
| ○臨時的任用教職員研修会 | ○教師としての基本的な資質や能力を養う。 | 小・中学校教職員 |
<普及活動> |
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研究図書資料の充実 |
○研究図書資料を充実させ教育関係者への教育情報を提供する。 |
県内外への教育機関・関係者への送付 |
『概要』の発行 |
○はごろも学習センターの組織、事業内容等を紹介する。 |
県内外への教育機関・関係者への送付 |
『研究報告集録』の発行 |
○研究教員の研究成果と研究協力員の研究成果を集録し配布する。 |
県内外への教育機関・関係者への送付 |
『所報』の発行 |
○教育研究所の活動の紹介と教育情報等を提供する。 |
県内外への教育機関・関係者への送付 |
<適応指導教室> |
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心因性不登校へ児童生徒、保護者、教師を対象とした教育相談 |
○心因性不登校へ児童生徒、保護者、教師を対象とした教育上の悩みについて相談に応じ問題解決を援助する。 |
心因性不登校の児童生徒、保護者、教師 |
適応指導教室「若葉教室」の運営 |
○心因性不登校児童生徒の自立性・社会性を育成し学校適応を支援する。 |
心因性不登校の |

◆ 施設利用者の範囲 |
| ○教育職員及び教育機関・団体等 ○サークル活動(中央公民館登録サークル) ○その他所長が適当と認める者 |
◆ 施設利用の手続き |
| ○事務所所定の様式で申し込んで下さい。 ○原則として、平日の午前9時から午後4時30分 ○サークル活動は、中央公民館サークル利用に関する要項に定める。 |
◆ 図書室の利用 |
| 教育関係文献、教育研究資料、調査研究報告書、教育雑誌等を収集し、教育実践のための 教材を提供します。 (1) 帯出閲覧 ○ 貸出しは一人2冊までとする。 ○ 「禁帯出」「館内」の表示された図書は貸し出さない。 ○ 月刊誌及び資料は貸し出さない。 ○ 一時帯出は係に申し出ること。 ○ 紛失又は破損した場合は同図書を弁償する。 (2) 返 却 ○ 貸し出し期間は14日以内とする。 ○ 貸し出し期間でも通知があればすぐに返却すること。 ○ 督促を2度以上受けたら一定期間利用できない。 (3) 図書資料の配架 ○ 図書は「日本十進分類法」により配架する。 (4) 市立小中学校図書館より図書・資料(研究報告集等)の検索ができます。 ○ 検索方法は図書館司書にお尋ね下さい。 |